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2017年7月24日月曜日

WiFiSD8 の公開を終了しました / The distribution of WiFiSD8 was ended.

首記の通り、WiFi SDカードクライアントアプリ WiFiSD8 の公開を終了しました。

  • Windows 10 Creators Update で多数の不具合報告がある事
  • しかし既に問題再現・修正に必要な機器類(FlashAirカード等)を所持していない事

これらが終了の主たる理由になります。
これまでのご利用有難うございました。

We ended the distribution and development of the WiFi SD Card client app 'WiFiSD8'.
Here is a mainly reason of discontinuation:
  • There are some critical issues on WiFiSD8 with Windows 10 Creators updates.
  • We already have no devices to reproduce and fix the issues - FlashAir cards, etc.
Thank you for using WiFiSD8.

2015年6月4日木曜日

DDLGで製作しているアプリ Windows 10 以降の対応予定


私が作っているアプリの、Windows 10 以降の対応予定・どれがどのOSで動くのかについて簡単にまとめてみました。


AppWin8Win8.1Windows Phone 8.1Win10 PCWin10 Mobile今後の予定
futa8××Win8.1で終了
F10×××Win10 UWP版 今年後半予定
PICT8×××未定
WiFiSD8×××未定
Wheel World Clock×未定
GC.Calendar×未定


…表にすると意外にややこしくて驚くのですが、


  • futa8 … Win8/8.1 StoreApp。 F10に引き継ぎ、futa8の更新は終了する予定です(ストアには置きます)
  • F10(仮称) … Win10 UWP版の画像掲示板ブラウザです。今作っています。
  • PICT8 … Win8.1 StoreApp。現在、Win10 PCでは画像表示時の初期倍率がたまにおかしくなる不具合があります。UWP化は未定。やりたい気持ちはありますがまずはF10を片づけてから、な感じです。
  • WiFiSD8 … Win8.1 StoreApp。UWP化は…もうWebDAVがあるので別に要らないかなとも思ってます。
  • Wheel World Clock … Win/WP8.1 UniversalApp。このままでWin10 PC・Mobileで動くので、今のところいじる予定は無いです。
  • GC.Calendar … Win/WP8.1 UniversalApp。このままでWin10 PC・Mobileで動くので、今のところいじる予定は無いです。

ちなみに、マウスコンピュータさんのスマートフォン MADOSMA はWindows Phone 8.1で出荷、Windows 10 Mobile 対応は「やる気はあるけど未定」という言い方のようです。
Win10(PC)は7月末リリースが決まりましたが、Win10 Mobile の方は「今年後半」だけでまだふわっとしてますね。


2015年3月14日土曜日

FlashAir W-03 の WebDAV 対応について

東芝さんのWiFi SDカード FlashAir、第三世代の「W-03」が発売になりました。
SDカード「自身が」Lua スクリプトを実行できるという大変趣味的な(でも某高音質カードよりは真っ当な)製品です。

FlashAir W-03
ちなみにパッケ・説明書に日本語が無いチャイナ仕様?は
日本語の正規品より安いです

本稿は、FlashAir W-03のもう一つの新機能「WebDAV 対応」について、使い方を考えてみようぜという趣旨の記事です。

注意


この記事、クライアント側のWebDAV 実装については、Windows 8.1のみの話です。他のVersion・他のOSでは話が違う可能性が大いにあります(例えば、昔のWindowsではWebDAV でサムネイル表示出来なかったような記憶があります)。

FlashAirとは?WiFiSDカードとは?


WiFi アクセスポイント と、HTTPサーバ を内蔵したSDカードです。これをカメラに入れ、PC・タブレットやスマートフォンからこのアクセスポイントにWiFi接続することで、内蔵HTTPサーバから今撮った写真を転送できるという便利な製品です。

WebDAV とは?


HTTP 経由でディレクトリのブラウズ・ファイルの転送を行うプロトコルです。
物凄く雑に言うと、HTTPで流せるFTP的な感じです。

  • サーバー側 Apache やIIS の様な有名どころではほぼサポートされています。今回、FlashAir W-03 がこのサーバー機能をサポートしました。(※1)
  • クライアント側 Windows ではかなり前から対応しており、エクスプローラーからネットワークドライブの様にWebDAV サーバに接続すると、UI上ではローカル フォルダのファイルと同じような操作が可能になります。(※2)(※3)


※1) FlashAir 第一・第二世代でWebDAV 対応の予定は無いとの事です。

※2) FlashAir のWebDAVでは、PC から FlashAir へのファイルコピー、並びにファイル削除は出来ません。FlashAir の場合、カメラに挿したまま使うのが前提なのですが…カメラ側からのアクセスとバッティングしてしまい、最悪ファイル破損に至る可能性があるためこういう設計になっている、という説明がされています。

※3)ネットワーク接続後は、WinRT API の Storage Class でもローカルフォルダ同様のアクセスが可能です。

Webホスティングサービスにファイルをアップロードする場合など、知らず知らずの内に使っていた人は多いのではと思います。

ですが、「本当の」NASの様なネットワークドライブ…SMB接続 に比べると結局はHTTPなので、それほどサクサク動くという訳ではないです。FlashAir 自体それほど速いサーバーという訳でもないので、同じWiFi 接続のNAS に比べると若干のんびりした感じにはなります。

エクスプローラー上での表示


Windows 8.1 から FlashAir にWebDAV で接続すると「サムネイル付き」でカード内のファイルをブラウズすることが可能です。

が、ちょっと遅い。
下の画像は、実際にFlashAir にWebDAV 接続してサムネイル表示をしている様子です。
画像ファイルは1枚3MB~6MBで、下のように24枚分のサムネイル表示には1分程かかります。

WebDAV で FlashAir 内のファイルをサムネイル付き表示している様子
この枚数表示で約一分かかります


パケットモニタ等で確認した訳では無いのですが、画像のファイルサイズとサムネイル表示に掛かる時間をみると、「おそらく」…OSは画像ファイルを一度丸ごと転送し、そのあとでサムネイルを生成・表示しているように見えます。

他方、ファイル名・生成日時については(HTTPで文字列情報飛ばすだけなので)すぐに表示されます。


WebDAV にマッチする使用シーンとは


A) 選択転送:外出先でFlashAir に タブレット・スマートフォン等で接続し、画像を転送する場合


この場合、転送する画像をサムネイルで選択する形が多いと思います。
ですが、上で述べたように WebDAV ではサムネイル表示のために画像の全転送が発生してしまいます。
サムネイル表示で転送するファイルを選ぶためにファイル丸ごと転送していたのでは本末転倒な話で、この使い方は馴染みません。

今まで通り、FlashAir 独自の Command.cgi / Thumbnail.cgi を使ったHTTP 転送、つまりはWebブラウザや、FlashAir 用アプリを使うのが適切であろうと思います。

B)一括転送:撮影した画像をまとめて転送したい場合


例えば、撮影後に帰宅し、撮ってきた画像をPCに転送する場合です。ここではファイルをサムネイルで一々選んだりはせず、「今日撮った写真全部」を一度に転送することが多いでしょう。

この場合、エクスプローラ(WebDAV) 上でファイルを日時順に整理し、一括でPC上にドラッグ&ドロップでコピーすれば済む事になります。とても簡単。

ただ、ここでもサムネイルを表示していると余計な転送が発生してしまうので、エクスプローラー上で表示を「詳細」に変更するのがお勧めです。

先程と同じフォルダを「詳細」表示にしている様子

(注意)PC から FlashAir の WebDAV にWiFiで接続する場合、PCが有線LAN 等別のネットワークに繋ぎっぱなしだとうまくいかない場合があるようです。
メトリック調整すればいいのかもですが、LANケーブルを引っこ抜き、ネットワークをFlashAirとの無線LANだけにするのが一番簡単。



2015年2月8日日曜日

DDLGで製作しているアプリのWin10 bld9926 動作状況

私が作っているストアアプリの、Windows10 build9926 での動作状況について簡単にまとめます。

方針としては、

  • 今年四月の開発者イベント //build 2015 で方向性が出るまでは特にWin10用の修正は行わない予定
  • が、現状特に困る部分があった場合はその限りではない

という感じです。
下で触れられていない気づいた点等ありましたらお気軽にお知らせください。

全アプリ共通


  • Win10でのシステム既定フォントの変更により、これまでメイリオで表示されていた文字が游ゴシックで表示される部分が多いです。
  • 現在のWindows 10 の仕様により、タッチ操作でアプリバー(Win8 では画面下・上からのスワイプで表示されるメニュー)、設定チャーム(Win8 では画面右からスワイプで表示)が使いにくくなっています。

Win10 build9926 での操作方法は、

アプリバー

タッチ


  1. 画面上からスワイプしてタイトルバーを表示
  2. 左端の「三」をタッチしてメニューを表示
  3. メニューの「… App Commands」でアプリバーを表示

マウス

今まで通り右クリックでアプリバーが表示されます。

設定チャーム

タッチ





  1. 画面上からスワイプしてタイトルバーを表示
  2. 左端の「三」をタッチしてメニューを表示
  3. メニューの「Settings」で設定チャームを表示

マウス

  1. 画面上部をクリックしてタイトルバーを表示
  2. 左端の「三」をクリックしてメニューを表示
  3. メニューの「Settings」で設定チャームを表示


今後の方針


PICT8・Wheel World Clock については画面下部にアプリバーを表示するためのボタン(横長で、右端に「…」が表示されている)があるため使いにくさは多少緩和されている物と思いますが、
futa8・WiFiSD8・ごみ出しカレンダー についてはボタンがありません。
このため、これら3アプリについては順次、PICT8のようなアプリバー表示ボタンをつけたVersionをリリースする予定です。

アプリバー表示ボタン
PICT8・Wheel World Clock には付いています



以下は各個の状況です。

PICT8


動作

ほぼ問題ありません。

細かい部分


  • PDF・Zipを開いた場合、最初のページのズーム倍率がおかしくなる場合が多いようです。ページ送りを行うと正常な倍率に戻ります。
  • フォルダを追加する際、「ライブラリ」のルート…例えば、ライブラリの「ダウンロード」を追加しようとするとエラーになります。ダウンロードのもう一階層下のフォルダを指定すると追加できます。

futa8


動作

問題ありません。

細かい部分


  • 現状、特に気づいた所は無いです。ただ、ストアで「Win10で動かない」旨のレビューを付けてくださっている人が居るので気になっています。自分も動かない、という事がありましたらお知らせいただけると有難いです。

Wheel World Clock


動作

問題ありません。

細かい部分


  • 公開初期のバージョンでは、背景画像を指定した場合にアプリケーションが異常終了する、指定しても描画に反映されない等の不具合がありましたが、現在ストアに上がっているバージョン(1.1.0.7)で修正・対策済みです。

WiFiSD8

http://apps.microsoft.com/windows/app/wifisd8/1f490d0d-4c05-4417-ac24-f51c24e29c2b

動作

問題ありません。

細かい部分





  • 現状、特に気づいた所は無いです。

ごみ出しカレンダー


動作

問題ありません。

細かい部分





  • 現状、特に気づいた所は無いです。











2014年5月17日土曜日

WiFiSD8 Release 6

ストアアプリ版 FlashAir Client WiFiSD8 Release 6 を公開しました。Windows ストア からダウンロードできます。
既にインストール済みの場合、順次自動的に更新されます。
Note - English description available at the bottom of this post.
Click で ダウンロード

変更点

  • 画像の保存先フォルダが存在しなかった場合、アプリケーションが終了してしまう不具合の修正

Changes

  • Fix - App crash when 'Download Folder' is removed or renamed.

2014年3月27日木曜日

WiFiSD8 からの写真の共有について

この記事のまとめ:
  • WiFiSD8 での写真の共有方法
  • 写真の共有が出来るアプリ・出来ないアプリがあります

ストアアプリ版 FlashAir クライアント WiFiSD8 では、写真の共有に対応しています。
共有を行うには、WiFiSD8 で写真が表示されている状態で 画面右側のチャームにある「共有」ボタンを押します。
画面の右端から内側に向けてスワイプ or マウスカーソルを画面の右端に移動
で表示されるチャームメニュー、の「共有」をクリック
すると、「写真の共有に対応している」アプリの一覧が表示されます。アプリをクリックすることで、そのアプリに写真を送ることができます(この記事の後半で、この一覧に表示されていても、実際には写真の共有に対応していないアプリがあることをお話します)
「写真の共有に対応している」アプリ一覧
…ですが実際には対応してないのも多いのです(後述)
なお、以下のように「現在共有できるものはありません」と表示される場合があります。これはWiFiSD8 側の問題で、共有データのセットが間に合っていないためです。お手数ですが、もう一度チャーム→共有、と押していただくと上のアプリリストが表示されます。
「共有できるものはありません」そんなことはありません…
バグなのですが中々直せずにいます。申し訳無いです。
対応しているアプリを選択すると、そのアプリの共有画面が表示されます。以下の例はTwitter クライアント「Mevy」を選択した様子です。
Mevy で画像を共有し、画像付きTweetとしてTwitterに投稿している様子


さて、
上でも触れましたが、アプリ一覧に表示されていても、実際には写真の共有に対応していないアプリ…一覧から選択するとエラーになる、写真のファイル名のみ共有されるが写真そのものは共有されない、一見共有されているように見えるが実際には受信できていない…が幾つか存在します。
以下は、私が知っている範囲での対応・非対応リストです。

(2014年3月現在)

Twitter

対応アプリ

非対応アプリ

  • Twitter(Twitter社公式アプリ)

Facebook

非対応アプリ

  • Facebook(Facebook社公式アプリ)

その他

対応アプリ

  • メール(Win8.1標準アプリ)
  • Modern File Explorer
  • PuzzleTouch

非対応アプリ

  • OneNote


簡単な技術的背景


共有には幾つかのタイプがありますが、WiFiSD8では以下三種類のデータをOSを介して共有受け側アプリに送信します。
  • 写真のBitmap画像 (1024pxにリサイズ済み)
  • 写真のJPEGファイル(1024pxにリサイズ済み)
  • 写真の解説テキスト
共有受け側アプリは、上三つのデータに対応していればOSに「自分そのデータ扱えます!」と宣言し、その結果共有メニューにアプリが表示される、という仕組みです。

しかし、残念ながら…2014年3月現在、Bitmap画像・ファイルの共有受信が実際には動作しないアプリも幾つかあります。
こういった「非対応」アプリは、OSには「対応してます」と答えるので共有メニューには表示されるのですが、実際やってみると延々待機、エラーが出る等で動作しません。



2014年3月11日火曜日

WiFiSD8 Release 5

ストアアプリ版 FlashAir Client WiFiSD8 Release 5 を公開しました。Windows ストア からダウンロードできます。
既にインストール済みの場合、順次自動的に更新されます。
Note - English description available at the bottom of this post.
Click で ダウンロード

追記 2014/03/27: WiFiSD8 は 「共有」メニューから写真を他のアプリに送ることが出来ますが、2014年3月現在、公式のTwitter アプリ等、幾つかのアプリは写真を受信することが出来ません。共有の方法と、写真の共有に対応しているアプリの一覧を別記事にまとめました。
WiFiSD8 からの写真の共有について
http://ddlgjp.blogspot.jp/2014/03/wifisd8.html

変更点


自動ダウンロード機能の追加

この機能がONになっている場合、以下の動作をします。

WiFi 接続中にカメラで撮影を行った場合

追加された画像を自動的にダウンロードします。ダウンロードされた写真は、設定された保存先フォルダに日付毎に保存されます。

WiFi 非接続中にカメラで撮影を行った場合

追加された画像は、WiFiSD8 を起動・再接続した際に自動的にダウンロード リストに追加されます。

前者は、主に室内等固定環境で撮影する場合、撮ったらその時点で転送までしたい、という場合に使う事を想定しています。

後者は、基本撮ったものは全部転送したい…が、一々全部転送すると時間がかかる事も多い(一度に数百枚撮る人も多いですし)ため、Eye-Fi の様な黙って全部転送は避けたほうが便利と考えこのようなワンクッションを挟んだデザインになっています。

なお、既定ではこの機能はOFFになっています。機能を使用するには、設定チャーム→WiFiSD8 設定を開き、「写真を自動でダウンロードする」をONに設定してください。

自動ダウンロード設定
設定チャーム→WiFiSD8 設定

撮影画像の自動表示

WiFi 接続中 且つ 「当日の」全画面表示中 にカメラで撮影を行った場合、自動的にその画像にスクロール・DLして表示を行います。

「当日」と言うのは…
例えば今日が2月10日ならば、2月10日 グループの写真を全画面表示している間にカメラで撮影を行うと、その撮影画像に自動スクロールして表示するという意味です。
分かりにくいでしょうか…(言葉で伝えられている自信が少しありません)

自動ダウンロード同様、室内などで撮影を続ける場合、撮影すると、PC・タブレットに手を触れずに自動で画像が全画面表示されるため、撮影画像の確認等に便利にお使い頂けると思います。下の動画、2分00秒あたりからが自動表示のデモです。



また、上の「自動ダウンロード」機能と異なる点は、「当日の」「全画面表示中」のみ有効である点です。
この機能については特に設定項目はありません。

接続インジケータの追加

FlashAir カードからの応答が取れている場合、アプリ画面右上に「接続中」表示を行います。
応答が無い場合、「切断」表示になります。

画面右上の接続インジケータ


市場の追加

Windows ストア の対応する全市場でダウンロード・インストールが出来るよう変更しました。
…一応書き出すと、
 米国, 日本, インド, ドイツ, フランス, オーストラリア, オーストリア, ベルギー, ブラジル, カナダ, 中国, 香港, アイルランド, 韓国, ルクセンブルグ, メキシコ, ニュージーランド, ロシア, シンガポール, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, スイス, 台湾, 英国, アルジェリア, アルゼンチン, バーレーン, ブルガリア, チリ, コロンビア, コスタリカ, クロアチア, キプロス, チェコ共和国, デンマーク, エジプト, エストニア, フィンランド, ギリシャ, ハンガリー, インドネシア, イスラエル, イタリア, ヨルダン, カザフスタン, クウェート, ラトビア, レバノン, リビア, リトアニア, マレーシア, マルタ, モロッコ, オランダ, ノルウェー, オマーン, パキスタン, ペルー, フィリピン, ポーランド, ポルトガル, カタール, ルーマニア, サウジアラビア, セルビア, スロバキア, スロベニア, スリランカ, タイ, トリニダード・トバゴ, チュニジア, トルコ, ウクライナ, アラブ首長国連邦, ウルグアイ, ベネズエラ, ベトナム, イラク
です(UI上の表示言語は英語or日本語です)。


Changes

Automatic Download feature is added.


  • Download images automatically when the system is connected with camera via WiFi.
  • If it is added while not connected, and adds to the download list when connected. 

To use this feature, turn on it from Settings Panel.

Automatic Scrolling feature is added.

You can use this feature when "WiFi Connected" && "You've opened the 'Today's group and show the images by full screen".
When you take the picture by camera, WiFiSD8 will scroll automatically to show the picture.

hmm... It's hard to describe this feature ;(
 Please refer the demo movie above.
There are no settings item for this feature.

Connection indicator is added.


Available markets are increased!

ALL supported markets are available:
United States, Japan, India, Germany, France, Australia, Austria, Belgium, Brazil, Canada, China, Hong Kong SAR, Ireland, Korea, Luxembourg, Mexico, New Zealand, Russia, Singapore, South Africa, Spain, Sweden, Switzerland, Taiwan, United Kingdom, Algeria, Argentina, Bahrain, Bulgaria, Chile, Colombia, Costa Rica, Croatia, Cyprus, Czech Republic, Denmark, Egypt, Estonia, Finland, Greece, Hungary, Indonesia, Israel, Italy, Jordan, Kazakhstan, Kuwait, Latvia, Lebanon, Libya, Lithuania, Malaysia, Malta, Morocco, Netherlands, Norway, Oman, Pakistan, Peru, Philippines, Poland, Portugal, Qatar, Romania, Saudi Arabia, Serbia, Slovakia, Slovenia, Sri Lanka, Thailand, Trinidad and Tobago, Tunisia, Turkey, Ukraine, United Arab Emirates, Uruguay, Venezuela, Vietnam, Iraq.
Note - Available UI languages are: US-English and Japanese.

2014年2月21日金曜日

動画デモ:撮影した写真をカメラからFlashAir / WiFi経由で自動DL

 
「FlashAir / WiFiSD8 がWiFi接続している間に写真が追加されたら写真を自動的にDLする」機能に今トライしているところです。
 
部屋に籠ってフィギュアなり何かブツ撮りをひたすら続けるときに少し便利かもしれません。
 
 

2014年1月5日日曜日

WiFiSD8 Release 4

ストアアプリ版 FlashAir Client WiFiSD8 Release 4 を公開しました。Windows ストア からダウンロードできます。
既にインストール済みの場合、順次自動的に更新されます。

Click で ダウンロード
インストール・更新が成功した場合、設定→アクセス許可 に表示されるバージョン が「1.1.0.22」になります。

バージョン表示 設定チャーム→アクセス許可 で表示されます


変更点


  • 英語版リソースの追加
  • EXIFの撮影日時から時差情報を削除
  • 全画面表示モードで共有を行う際、タイミングによっては「共有が出来ない」旨のメッセージが表示されていた問題の修正


2014年1月2日木曜日

WiFiSD8 Release 3

ストアアプリ版 FlashAir Client WiFiSD8 Release 3 を公開しました。Windows ストア からダウンロードできます。
既にインストール済みの場合、順次自動的に更新されます。

Click で ダウンロード
インストール・更新が成功した場合、設定→アクセス許可 に表示されるバージョン が「1.1.0.20」になります。
バージョン表示 設定チャーム→アクセス許可 で表示されます


変更点

2014年に撮影した写真が「2015年」にグループ分けされてしまう問題の修正

年が明けて初詣の写真を転送していて気が付きました。大変お恥ずかしい…
なおRelease 2 でも、写真そのもののExif、日付等には影響ありません。

一括転送で.jpgと同じ名前のファイルも転送するオプションの追加


一括転送において、画像ファイル名と同じ名前・別の拡張子のファイルがある場合そのファイルも同時に転送するオプションを追加しました。設定チャーム→WiFiSD8 設定から設定できます。
実質、RAW ファイル転送用です。RAW ファイルの拡張子はカメラ・メーカーにより異なるため、このような実装になっています。

その他細かい修正

・グループ表示画面から「更新」(FlashAirからのファイルリスト再読み込み)が出来るようになりました。

2013年12月28日土曜日

WiFiSD8 Release 2

ストアアプリ版 FlashAir Client WiFiSD8 Release 2 を公開しました。Windows ストア からダウンロードできます。
既にインストール済みの場合、順次自動的に更新されます。

Click で ダウンロード
インストール・更新が成功した場合、設定→アクセス許可 に表示されるバージョン が「1.1.0.15」になります。

バージョン表示 設定チャーム→アクセス許可 で表示されます


変更点

一括ダウンロードの動作変更

動作がどう変わるのか

Release 1 では、WiFiSD8 が中断している間もダウンロードが継続していました。
Release 2 では、WiFiSD8 が中断している間、ダウンロードも中断します。

「WiFiSD8 の中断」とは?

Windows8 ではアプリが他のアプリの後ろに隠れると、数秒でアプリはOSに「中断」されます。
中断している間、アプリは一時停止している状態になります。ダウンロードも停止します。
アプリを前面に出して表示すると、アプリは再開し、ダウンロードも再開します。

「ダウンロードの中断」を避けるには?

一括ダウンロードの間、アプリを表示し続けることで中断を避けることができます。
一括ダウンロード中に他のアプリを使用したい場合、画面分割でWiFiSD8 を画面脇に表示する事で中断を避けることができます。

WiFiSD8 を画面左に寄せて表示している様子

Release 1 のほうが便利なのでは?何故変更を?

FlashAir Class 10 タイプ(W-02)用に「インターネット同時接続機能」対応ファームウェアが2013年11月にリリースされました。モバイルルータ等をお持ちの場合、外出中でも FlashAirに接続したままインターネット接続が可能となる画期的な機能です。

ところが、この新ファームウェアで追加された機能の一つ「リダイレクト」をOnにしていると、OSが「このシステムはインターネットから切断されている」と判断する場合が有ることが判りました(しない場合もあります)。
OSがこう判断した場合、Release 1 で使っていた「アプリ中断中もダウンロードを行う」機能 「Background Transfer」 は使えず、ダウンロードができなくなってしまうのです。
このため、WiFiSD8 Release 2 では 「Background Transfer」を使わず、一般的なAPI 「HttpClient」 で一括ダウンロードを行うよう変更しました。

WiFiSD8 側でリダイレクトモードのOn/Offを検知して情報を表示する、というデザインも検討したのですが、基本的に外出先で使う WiFiSD8 上で「リダイレクトをOffにして下さい」と表示したとしても、FlashAir のリダイレクトOn/Off 切り替えは FlashAir カードをSDカードスロットに挿入し、設定変更ツールを使う必要があります。大抵の場合、外出先でこの設定を変更することは出来ません。

また、新ファームウェアでは既定ではリダイレクトがOnとなっています。既定値の設定変更を前提としたアプリのデザインは無理があると判断し、今回の動作変更となりました。
ご理解頂ければと思います。


画像の全画面表示でのダウンロード・切り替えの改善、UIの変更


画像の全画面表示 モデルは友人のJ君です(掲載許可を貰いました)
全画面表示中の素早い画像切り替えでダウンロードが停止する場合がある不具合を修正しました。
また、ダウンロードキャンセルボタンを追加し、ボタン配置を見直しました。


Microsoft Application Insights サービス の追加

アプリの使用状況を取得するサービスです。アプリの起動回数、アプリ内の各ページの表示回数等が個人を特定出来ない形で送信されます。
既定ではオンになっています。
送信を停止するには、設定チャーム→WiFiSD8 設定→「Microsoft Application Insights の使用」をオフにして下さい。

Application Insights の設定

2013年12月12日木曜日

WiFiSD8 動作の様子(動画)

WiFiSD8 動作の様子を動画で撮影してみました。
FlashAir Card が動作に必須なアプリのため中々動作を伝えづらい、というのが理由です。



撮影方法は、

  1. Giffing Tool でスクリーンキャプチャ撮影・Gifアニメ化 を行う 50-60MB程度のアニメGIFファイルが出来上がる
  2. gfycat.com にアップロード gfycat はGIFアニメをHTML5 VideoにEncodeして公開してくれるWebサービス
  3. アップロードすると外部リンク用のiframe linkが出てくるので、それをBloggerのHTML編集モードで貼り付ける
GIFアニメの割には結構良い感じに撮れていて、ストアアプリの紹介・チュートリアル等に使えるなと思うのですが、どうでしょうか。


Giffing Tool (シェアウェア、支払料金は任意)
http://www.giffingtool.com/

gfycat
http://gfycat.com/

2013年12月8日日曜日

WiFiSD8: 一括転送が始まらない不具合について

WiFiSD8には複数画像を一括で転送する機能があるのですが、場合によっては転送が始まらない不具合が有ることが判りました。

確認できた再現条件

「FlashAir Class10 モデルで、リダイレクトモードを「On」にしている場合」

リダイレクトモードがOnの場合、FlashAir にWiFi接続すると自動的にFlashAirのWebページが開きます。
又は、FlashAir Tool で確認できます。

なお、Class10 モデルでFW2.00.02(インターネット同時接続をサポートするVersion)にアップデートしている場合、既定値は「リダイレクトモードOn」です。

FlashAir Tool 「ネットワーク設定」画面


確認できた現象


WiFiSD8の一括ダウンロードにファイルを追加し、「Start」ボタンを押すと、ダウンロードが始まるはずの最初のアイテムが「中断」表示のまま状態が進行しない。

問題が発生する場合、囲み部分が「中断」のままになります



回避方法

FlashAirの「リダイレクトモード」 をOff にして使用する。

Offにした場合、接続時にWebブラウザが自動的に開かなくなります。
また、この場合でもインターネット同時接続機能はお使い頂けます。

または、

WiFiSD8 の一括ダウンロード機能を使わない。
画像表示によるファイル保存は正常にお使い頂けます。

原因

WiFiSD8 は、一括ダウンロード時に WinRT API 「BackgroundTransfer」を使用しています。このAPI を使うとダウンロードはOSにより行われ、アプリケーション(WiFiSD8)がOSによりApp Suspendされている間も、ダウンロードが継続します。
ですが、このダウンロードは「インターネットからシステムが切断された」とOSが判断すると転送を中断します。
リダイレクトモードOn はOSに「インターネットからシステムが切断された」と判断され、以上のような現象になっているようです。
(OSが何を持って「切断された」と判断しているのか不明のため、最後の歯切れが悪く申し訳無いですが…)

なお、画像の画面表示でダウンロードを行う場合、BackgroundTransfer では無く、WiFiSD8 が自分でHttpClient API を使って行っているため、この問題は発生しません。

その他

手持ちのカードで確認した限りでは、FlashAir Class6 ではこの問題は発生しないようです(そもそもClass6にはリダイレクトモードが無いためと思われます)。

2013年12月7日土曜日

WiFiSD8 をリリースしました

WiFiSD8 TopPage
 
 
WiFiSD8 は、WiFi機能付きSDカード内の写真を閲覧・保存するための Windows 8.1 / Windows 8.1 RT 向け Store Applicationです。
東芝 FlashAir に対応しています。

Windows Store からインストールできます。
http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/wifisd8/1f490d0d-4c05-4417-ac24-f51c24e29c2b


WiFiSD8 を使う利点

 
 今回対応したFlashAir はWeb ブラウザ UIを内蔵しており、アプリ無しでも写真を閲覧することができるのですが、
 WiFiSD8 は専用のWindows StoreAppとして、

  • StoreApp の作法に沿った、タッチ・マウス共に使いやすいUI  … Gridで表示する大きなサムネイル、フルスクリーン表示で左右にスワイプして画像切り替え等
  • 保存の簡略化  元画像を表示後自動でユーザーの指定したフォルダに日付毎に保存
  • 複数画像を一括で転送・保存
  • リサイズ・共有をDesktopに降りずにアプリ上で実行
等、Webブラウザ では得られない機能・使い勝手を提供できていると考えています。

 


…以下、「WiFi機能付きSDカードって何?」という背景話を簡単にまとめました。

......

 

WiFi機能付きSDカード とは?


WiFi アクセスポイント と、Webサーバを内蔵したSDカードです。
カメラに挿して使うと、カメラからは一般のSDカード同様に写真を記録できます。
同時にアクセスポイントとWebサーバが動作しており、タブレット・PC・スマートフォン等よりアクセスポイントにWiFiで接続すると、Webサーバが写真を見せてくれる、という動作をします。

(画像はFlashAir Developersより拝借)

基本的に、どんなカメラでもSDカードさえ使えればWiFi対応カメラに化けさせることができるのがポイントです。

今回対応した東芝 FlashAir は、
  • HTML Interface
  • CGI Interface
の二通りのInterfaceがあり、両者とも仕様が公開されています。

FlashAir Developers
https://www.flashair-developers.com/ja/

WiFiSD8 は後者を使ってファイルリストを取得し、画像を表示します。
 
※カメラによってはノイズの影響で通信が不安定になることもあります。対応カメラかどうかを確認するのが大事です。

FlashAir™ Class6 動作確認機器一覧
http://www.toshiba.co.jp/p-media/compati/flashair_c6_list.htm

FlashAir™ W-02 Class10 動作確認機器一覧
http://www.toshiba.co.jp/p-media/compati/flashair_list.htm

 

現状


この種のデバイスが登場したきっかけの一つは、おそらく、iOS系デバイスやスマートフォン・タブレットにカメラを接続するのが中々めんどくさい、事があります。SDカードを挿すには変換アダプタが要りますし、USBも直接は刺さりません。
今までPCでやっていた作業の多くがスマートフォン・タブレットに移行している中、カメラが置いて行かれている所がありました。

また、上とも重複する話ではあるのですが、「写真の使われ方」が変化しているという部分もあります。
出先で写真を撮ったらすぐツイート・共有する、という近年の「写真の使われ方」は専ら携帯電話・スマートフォン内蔵カメラでのユーザー体験であり、一々PCに繋げて転送して…という「単体カメラ」はこのシナリオから置いて行かれている感がありました。

他方、携帯のカメラでなく、良いレンズを持った「単体カメラ」で撮った写真を出先からツイート・共有したい、というニーズもあります。

それらを橋渡しするデバイスとして、WiFi機能内蔵 SDカードが使われるようになってきている、又WiFi機能内蔵カメラが増えている、というのが現状であろうと考えています。